クリスピークリームドーナツはメニューを見ると全部食べたくなる。
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クリスピークリームドーナツの創業は1937年。今年で67年目を迎える老舗のドーナツチェーンですが、地道に店舗拡大を進めるクリスピークリームドーナツは90年代に入り徐々に西海岸のほうへと進出し現在は全米に300店舗近くを展開しています。日本で独占的なミスタードーナッツですがアメリカだは小さな子どもから大人まで、本当にみんな大好きなドーナツですね。ドーナッツの種類も大変豊富でそして安いということは、みんな喜んで食べます。そしてお腹の持ちがいいので、朝から?と思うかも知れませんが朝食にたべる人もいっぱいいます。アメリカには大手のドーナツチェーンがいくつかあるので紹介します。世界中に5,500店舗以上を展開する最大手ダンキンドーナツ、カナダに2,000店舗以上を展開し、アメリカにも進出している中堅のティムホートンズ、アメリカ西部で200店舗近くを展開する根強い良い人気の「ウィンチェルズ」など大小たくさんのドーナッツチェーンがあります。ここ最近一気に業績を伸ばしているドーナツチェーンがクリスピークリームドーナツです。
●オリジナルグレイズドイースト菌で膨らませた柔らかい生地のドーナツ。蜂蜜シロップでコーティングされて、テカテカ光っている表面はカリッ!で中はふわっ!クリスピークリームの定番中の定番。シンプルに生地の「ふわふわしっとり感」が味わえます。このオリジナルレシピは1930年代にまでさかのぼり、いまだに「企業秘密」なんだそうです。●シュガーコーテッドオリジナルグレイズドのシロップの代わりに、グラニュー糖を全体にまぶしたモノ。こちらもシンプルな味で、生地そのものの美味しさを味わえます。グレイズドシナモンオリジナルグレイズドにシナモンパウダーをふりかけたモノ。アメリカ人は甘いシナモン味が好きですからね。●チョコレートアイスドオリジナルグレイズドにチョコレートのアイシングをかけたもの。チョコレート味なんですが、かなりアイシングが甘め。オプションでこの上にさらにカラフルな砂糖菓子がまぶしてあるモノも…。メープルグレイズドオリジナルグレイズドにさらにメープルシロップでコーティング。味見したこと無いですが、蜂蜜とメープルシロップで、ダブルの甘さかと。
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●シナモンバン穴あきドーナツの穴をさらに生地でふさいで、丸型パンの形に見立てたシナモン味ドーナツ。シナボンに対抗する商品らしい。●グレイズドクルーラーねじり型ドーナツの蜂蜜シロップがけ。ちょっとシュー生地が入ったような食感がイケル。チョコレートアイスドクルーラーグレイズドクルーラーにチョコのアイシング。チョコのアイシングが甘め。トラディッショナルケーキイースト生地ではなく、ケーキ生地のドーナツ。こちらの方がドッシリとした感じ。表面にもコーティングが無く、かなりシンプルな味わい。●パウダードケーキトラディッショナルケーキに粉砂糖をまぶしたモノ。美味しいのですが、粉を吸い込むとむせます。●グレイズドデビルズフードリッチなチョコレートケーキのことを「悪魔の食べ物」と呼ぶのですが、それのドーナツバージョン。ホロホロっとしてそれでいてシットリしていて美味しい。チョコ好きには堪らないかも。●グレイズドブルーベリーブルーベリーマフィンみたいなケーキ生地ドーナツ。朝ごはん向け●グレイズドサワークリームサワークリーム味のケーキ生地ドーナツ。味見したことなし。酸味があるのかも。